週末?仕事かキャンプだよ!!

ソロキャン多めな素人キャンパーが右往左往する様を記したブログ。気軽にコメント頂けると泣いて喜びます。

自宅で燻製チャレンジ!

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こんにちは、ネクスです。

 

以前購入した燻製器ですが、早速自宅でも使用してみました。

燻製器については以前の記事を御参照下さい。

自宅の環境

ネクスの自宅ではガスコンロを使用しています。

しかし最近のガスコンロには安全装置がついていて、自動的に火を消してしまったりするのです。

 

安全面ではいい事なんですけどね・・・。

温度感知などで勝手に火が消えるし、そもそもSiセンサーに押されて小さい鍋なんかは上手くゴトクに置くことすらできなかったり。

 

なので自分はコンロ購入当時、片方のSiセンサーを無効化してしまいました。

※あくまで自己責任です

Siセンサー 無効化

こちらが普通のバーナー部(五徳は外してあります)

とにかく真ん中のSiセンサーが邪魔。

 

Siセンサー 無効化

もう片方のバーナー部。

Siセンサーを引っ込めた状態で固定してあります。

配線等は弄ってません。

 

あまり褒められた事ではありませんが、これで強火力での炒め物などがすごくラクになりました。

 

温度計購入

さて本題の燻製です。

近所のホームセンターでチップの補充をした時、温度計も購入してみました!

燻製 温度計

値段は800円くらい。

 

燻製器

燻製器のフタに温度計用の穴があるのでそこに

 

燻製器 温度計

挿すだけ!

これで温度管理もバッチリだ!!

 

レッツ燻製

準備は完了!

まずは燻製器にアルミホイルを敷いて、チップを乗せる。

 

燻製器

少し強火にかけると煙が出てきます。

 

燻製器

今回はベーコンを燻製してみる予定なので、肉汁がチップに垂れないようにさらにアルミホイルを被せます。

徐々に燻製玄人へ近づいてきたぞ!(気のせい)

 

今回の食材達。

冷蔵庫で乾燥させたベーコン、ウィンナー。

あと酒のツマミに愛食してるカマンベールチーズの残りw

 

なんでも燻製は燻す前の乾燥が超重要だそうで。

あとチーズは前回の反省を踏まえてアルミホイルの上に設置。

 

燻製器

あとはフタをして弱火にして、待ちます。

温度計があると内部温度がわかりやすいー!

 

熱燻なので80℃~100℃くらいを維持。

キャンプと違って風で消える心配がないから弱火で放置がラクだなぁw

 

一番楽しい瞬間

20分ほど経過。

さて・・・どうなってる。

 

このフタを空ける瞬間が一番楽しくて一番怖い

 

よかった、おかしな事にはなっていない

色づきは・・・

 

ほんのり色が付いたような・・・?

 

ベーコンの下にはやはり肉汁が。

よかったアルミホイル敷いておいて・・・。

 

燻製 カマンベールチーズ

あ、カマンベール溶けてる。

ま・・・まぁ妥協範囲内!!

 

本来はこれらをしばらく熟成させるといいらしい。

ネクスは待てないので、10分くらい置いて皿へ。

 

せっかくなのでビールと一緒に!

うん、燻香はきちんとしてる。

 

短時間の熱燻なので味に劇的な変化はありませんが、食べるとほのかな香りが。

なにより手間をかけた分だけ美味しく感じるw

 

燻製とは香りと手間を楽しむものと見つけたり!

 

 

あ、ベーコンは中まで火が通ってないので切って焼きました。

 

ではまた次回の投稿で~ヾ(´∀`)ノ

 

 

 

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